激安・NAS修理・格安・RAID修理・RAID崩壊・マイクロハード株式会社
マイクロハード株式会社には、業界トップクラスの、データ復旧・データ救出技術があります。
ヘッド障害、プラッタ障害、SA障害など物理障害すべてを自社修理しています。
このページにはハードディスク修理に関する役に立つ情報が満載されています。
ぜひとも最下部まで御一読・ご覧いただくことをお薦めします。
完全自社修理 (物理障害 \129,000以下・論理障害 \35,000以下)
RAID・NASのデータ救出について
最近、
RAIDや
NAS製品が本格的に普及しています。
パソコン本体に内蔵するタイプや
外付けUSBで利用するタイプがあります。
NAS Server(
LinkStation、
TeraStationなどが有名)などのネットワーク経由で利用できるものも普及しています。
単純にネットワーク上でIPアドレスを与えて、ネットワーク上のパソコンから共有可能なもの(
NAS Server)と、
それに加えて
RAID機能を持たせたものがあります。
たいてい中身は
Linuxフォーマット、あるいは
FAT32フォーマットになっています。
本来、データの安全性を確保し大容量に対応するものですが、本当に安全でしょうか?
当社には、安全であるはずのこのような
RAID・
NASシステムのハードディスクが沢山送られてきます。
特に多いのが
外付けUSBで利用するタイプのものです。
たいていは温度の管理ができずに壊れています。
RAID0、
RAID1、
RAID5などが多いですが、
RAID0(ストライプ)の場合、
データ救出は難しくなります。
データ救出面から考えると、RAID1、RAID5で使用されるべきでしょう。
RAIDシステムのハードディスクからデータを
救出するには容量が大きいため時間がかかり困難を伴います。
RAID修理、
NAS修理は、一般的に単独ドライブの場合の数倍の高額料金がかかります。
便利だけど、HDDが故障したら、このような料金であなたは、
データ救出の依頼をできますか?
余程重要なデータ以外は泣く泣くあきらめるしかないでしょう。
RAID1、RAID5は
ミラー機能を持っており、例えばRAID1で、片方のハードディスクが正常なら救出は簡単ですが、
ハードディスク復旧依頼されてくるもののほとんどが複数個の
HDDが壊れています。
RAID1の場合、片方が壊れたまま気づかずにそのまま使用、気がついたときには2個とも壊れていることが多いです。
つまり、せっかくの
ミラーリング機能が役に立ちません。RAID5の場合も同様です。
本来、安全であるはずのRAIDが、その役割を果たしていない場合が多く見られます。
RAIDを過信しないでください。RAIDだから安心ということは言えません。
詳しい金額は電話でお問い合わせください。
サーバー用途のHDDであっても、バックアップは必ずとることをお薦めします。
RAIDシステムの過信は禁物です。
RAIDシステムの危険性
RAID 0: 非常に危険なRAID (ストライピング)
複数のディスクにデータを分散して書き込むため、1台のドライブが故障しただけで全データが失われてしまう。
2台でRAID 0を構成した場合、
故障率は約2倍になる。
速度は速くなるが、この
RAID構成は非常に危険で使わないほうが良い。
どうしても
RAIDにしたいなら、RAID1、RAID5にすべきです。
RAID 1: データを二重化したもの(ミラーリング)
RAID 1は複数台のハードディスクに、同時に同じ内容を書き込む(ミラーリングと呼ぶ)
RAID 1は最もシンプルなRAIDであり、RAID 1には最低2ドライブが必要で、別のHDDに同じ内容が記録されており、
片方のHDDが壊れても別のHDDが正常であればデータ復旧は容易となる。
通常2個のHDDを使用したものが多く、同じモデルの型番が使用されており、
例えば、片方のHDDに磁気劣化が発生した場合、別のHDDにも通常磁気劣化が発生していることが多い。
つまり壊れる時は同時という場合が多く、ミラーリングは安全という過信は禁物です。
複数台に同じデータを持っているので、使用可能なデータ容量としては、合計ハードディスク容量の半分以下となる。
ハードディスクの使用可能な容量を無駄にしたくないならならばRAID 5の方がよい。
RAID 5: RAID 0とRAID 1をあわせたようなもの(ミラーリング)
RAID 5では、データを保存する場合、RAID 0(ストライピング)と同じように、
複数のディスクにデータを分散して書き込むと同時に、パリティというものを計算・生成してディスクに書き込む。
最低でも3台以上のHDDが必要で、4台構成のものが多い。
ミラーリングであり、1台のHDDが故障してもHDDを交換することにより自動復旧されるが、
構成しているHDDの内、2台以上が故障した場合、自動復旧は不可能となる。
RAID 5では2台以上のHDDが同時に故障することが多く、RAID 5の過信は禁物です。
RAIDの場合、簡単な故障であれば市販のデータ復旧ソフトでも可能な場合があるが、
ヘッドがはずれた場合などには、プラッタに大きな回転痕がつくこともある。
すべてのHDD障害の場合、異常を感じたら電源をすぐ切る。これが正解です。
いきなり市販のソフトで作業をしたため永久にデータ救出できなくなることもあります。
RAIDの重度障害といっても修復方法は、ヘッド交換、モーター交換など一般のHDD修理と同じですが、RAID SYSTEMが崩壊したものも多く、RAID崩壊の修理はバイナリーエディタなどで16進数を解析して、手動による修理となるため、データ救出料金が高額になり、救出日数もかかる場合があります。
最終的に言えることは、
@RAIDは安全ではない。過信は禁物。(たくさんのRAID修復依頼があります)
Aオーダーメイドパソコンをファイル共有サーバーにして、
常時自動バックアップ機能を付けるほうが安全です。
BRAIDのデータ救出費用は高額です。(支払える方だけ使うべきです)
Cマイクロハード株式会社はRAIDは使用されないことをお薦めします。
当社で修理可能なハードディスク障害(完全自社修理)
@MBR・MFT・BOOT障害・パーティション障害・ファイルシステム障害などの論理障害。
Windowsが起動しない、中身が見えないなどの比較的軽度の障害です。
(\35,000以下でデータ復旧しています)
A物理障害
● 不良セクタ障害。・・・(プラッタなどの磁気劣化による障害、論理的なものと物理的なものがあります)
● 基盤障害。・・・(ハードディスク基盤のショート、チップなどの焼損、ROM障害、接続端子の破断などの障害)
● モーター障害。(モーター自体の障害、モーター吸着)
● プラッタ障害。・・・(磁器記録円盤表面の磁気劣化、キズがついたような障害)
● ヘッド障害。・・・(ヘッドの接触破損あるいは磁器劣化、ヘッド吸着などの障害)
● ファームウエア障害。・・・(ハードディスクのファームウエアが壊れた障害)
● サービスエリア障害(SA障害)。・・・(ハードディスクの一般にはアクセスできない領域にあるHDD制御プログラムなどの障害)
● ハードディスクパスワードの開錠。・・・(ハードディスクにパスワードが掛けられていて使用できない障害)
● Seagate の欠陥ハードディスク障害。・・・(シーゲートのファームウェア欠陥によりBIOS認識しなくなる障害)
● プラッタ洗浄・クリーニング・・・(津波などで海水がプラッタにこびりついたようなものを修復します)
● プラッタの交換・・・(モーターが回転しない場合などに、プラッタを交換してデータ救出します)
● ヘッド洗浄・クリーニング・・・(ヘッドの汚れなどを洗浄、クリーニングして読込ができる状態にします)
これらの障害は重度障害であり、SA修復技術、ヘッド交換、プラッタクリーニング、プラッタ交換、モーター交換技術が要求されます。
マイクロハード株式会社は、これらの最先端技術を有しています。
【データ修理サービス提供地域】
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、 千葉県、
神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、 大阪府、奈良県、
和歌山県、兵庫県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、 福岡県、佐賀県、長崎県、
大分県、熊本県、宮崎県、
鹿児島県、沖縄県。(海外からの御依頼の場合、事前にメール等で御連絡をお願いします。)
当社で修理できないハードディスク障害
●プラッタ上のサービスエリア(SA)領域にひどい磁気劣化(物理的不良セクタ)などがあり、SAが復旧不能の場合。
●プラッタ上に深い傷がある場合。
これらの障害を修理できる会社は当社が知る限りありません。
ハードディスク修理料金について
ハードディスクの
障害には
論理障害と
物理障害があります。
論理障害とは:
@BIOSで認識している
AUSB接続したときドライブアイコンが表示されるが中身が見えないもの。
B
パーティションが見つかりませんなどと表示されたり、フォーマットしますか?などと表示されるもの。
CMBR、MFTなどの障害で
Windowsが起動できないような故障。
D
不良セクタが発生してデータが見えないもの。
このような故障のほとんどは論理障害ですが、まれに物理障害のものもあります。
論理障害と軽度の物理障害の場合、当社では\35,000以下で修復致します。
当社にHDDが届きましたら1時間以内に
無料診断して、障害の内容と必要な金額を提示しますので
作業を続行されるかどうかの判断をお願いします。
診断無料・データ救出できない場合には料金は不要ですので、自分であれこれ触らずにお送りください。
物理障害とは:
わかりやすく言えば、
@
異音がして
ヘッド交換が必要なもの
A
プラッタ(円盤)に傷がついたものやヘッドとプラッタが吸着したもの
Bモーターが回転していないもの
C
サービスエリアなどの障害
このような重度の障害を物理障害と呼びます。
ハードディスクにはどのように記録されるのか
新品の
ハードディスクを購入した場合などは、広い領域が空いているため、
ファイルを保存する場合には連続した領域に記録されます。
ところが削除などを繰り返し、空き領域が少なくなってくると1本のファイルが分割されて、空き領域に途切れ途切れに保存されます。
(このことを
断片化=
フラグメントと言います)。
当然、途切れて保存されたファイルはどこに繋がっているのかを記録しておく必要があります。
その役目をしているのが、
目次ファイル(
Index File)です。
1本のファイルの保存場所を
チェーン化して記録しています。
インデックスファイルの部分に物理障害などが発生した場合、
一部分のファイルしか表示されないとか、ファイルが全く表示されないという症状になります。
この部分が磁気劣化などで読めない場合、フォルダ名、ファイル名などが取得できなくなり、
RAWデータとしてしかデータ救出できなくなります。
この場合には、ヘッド・プラッタの修復が必要になる場合もあります。
市販の救出ソフトなどの場合、救出可能ファイル数として実際のファイル数の何十倍もの本数が表示されるものがありますが、
これは断片化された全てのファイル数をカウントしているせいです。
デフラグを実行させれば断片化を解消して、1個のファイルをできるだけ連続した場所に配置してくれ、
インデックスファイルを再構築、サイズも小さくなりますが、デフラグが必要なのはWindows2000以前のOSだけです。
Windows2000以降のものについてはデフラグは必要ありません。
Windows98などと違い、OS、PC、HDDともに高性能であり断片化があっても関係ありません。
HDDが高温時にデフラグをすることにより過負荷となりHDDが壊れる場合もあるのでデフラグはしてはいけません。
ヘッド交換が容易なハードディスクを購入しましょう

主なハードディスクメーカーとして、
日立、
東芝、
富士通、
Samsung、
Seagate、
Maxtor、
WesternDigitalなどがあります。
Buffalo、
IO製のハードディスクなどと言われる方がいますが、
バッファロー、
アイオーなどはHDD製造メーカーではなく、
外付けUSBハードディスクシステム、、
リンクステーション、
テラステーション
などのRAIDシステムなどを構築して販売している会社です。
これらのハードディスクにはたいてい重要なデータが詰まっています。
ところがパソコンの故障の大部分はハードディスクが原因です。
異音がしている場合、たいていは
ヘッド交換が必要になります。
その場合、同型のハードディスクから一時的にヘッドを取り出して
故障したハードディスクのヘッドを交換して
データを救出します。
同型のハードディスクの在庫がない場合には、オークションなどで、
同型を探す必要がありますが、すぐに見つかるものと
数ヶ月待ってやっと見つかるものがあります。
ハードディスクを購入するときには、
故障したときに
ヘッド交換が容易なハードディスクを選択すべきです。
つまり、沢山売れているメーカーの
HDDを購入すべきです。
2.5インチのハードディスクは磁力が弱いために、
3.5インチのハードディスクよりもヘッド交換は容易です。
某メーカーのハードディスクは磁石が非常に強力で
ヘッド交換が容易とは言えません。
また、某メーカーの場合は
プラッタの磁気劣化などの障害が非常に多く、
データ復旧が困難になります。
あらゆることを考慮して、当社は
日立のハードディスクをお薦めします。
USBの外付けハードディスクについて知っていただきたいこと。
最近はUSBの外付けハードディスクを使用されている方が多いと思いますが非常に危険です。
大切なデータはUSBの外付けハードディスクに保存しないほうがいいでしょう。
パソコン本体に内蔵されているハードディスクに保存すべきです。
理由はUSBの外付けハードディスクは密閉されていて、冷却ファンがついていない、あるいはついていてもお世辞にも冷却効果があるとはいえないものとか、
中には冷却ファンが全くついていないものもあり、あたかもHDDを壊すための道具のようなものもあります。
最近は大容量のHDD搭載のものが増えています。容量が大きいほど発熱に注意が必要です。
200GBのハードディスクを4個接続するよりも、1テラのハードディスクを1個接続するほうが発熱は少なく電気代も経済的です。
大きなHDDを使用するときは、自動バックアップすることも必要です。
夏場ですと、本体内蔵のハードディスクでもHDDの温度が65度〜80度程度まで上昇するようなPCケースもあります。
60度以上になったハードディスクに負荷のかかる作業をさせると壊れてしまいます。(ウイルスチェックなどは厳禁です。)
安価なPCケースでも優れた冷却効果をもったものが多くあります。
ケースはデザインよりも冷却効果で選ぶことが肝心です。
まして冷却効果が期待できないUSBの外付けハードディスクなどには、高負荷のかかる作業は厳禁です。
とはいっても、市販のパソコンでは本体内にハードディスクを追加することはほとんど不可能です。
大切なデータがあるならオーダメイドパソコンをお勧めします。本体内に6個程度のハードディスクを内臓できます。
津山OAシステムでも格安でオーダーメイドパソコンを製造販売していますのでお問い合わせください。
●ハードディスクが取り外しやすいパソコンを購入しましょう
ハードディスクは消耗品です。
パソコンに使用されている部品の中で一番故障が起こりやすく、壊れやすい部品です。
使い方によっては、何回も交換しなければならないこともあります。
だからこそ、購入時にはハードディスクを取り外しやすいパソコンを購入すべきです。
メーカー製パソコンの中にはハードディスクが誠に取り出しにくいものがあります。
特に、ノートパソコンの場合。ネジを全部はずし、ケーブルをはずして、キーボードをはがして
やっとハードディスクをはずすことができるようなものも多々あります。
まことにやっかいで時間がかかります。
なによりもユーザー自身では絶対に取り出せない場所にあります。
同じことはメモリーにも言えます。
このようなパソコンは買わないことにしましょう。
パソコン購入時に、ハードディスクはすぐはずせますか? メモリーの増設はすぐできますか?
と聞いてから購入しましょう。
海外製パソコンは、取り外しやすい設計のものが多いようですが日本製のものは、外しにくい物が多いようです。
海外製のものはほとんどのメーカーが必要なドライバーをWEBサイトに掲載しており、ダウンロードできるようになっていますが、
NEC、SONYなど、ほとんどの日本のメーカーは必要なドライバーを掲載していません。
ユーザー無視もはなはだしいと感じています。
リカバリーDVDがない為、ハードディスクをNECに交換してもらったら、\45,000とられました。
マザーボードを交換したら\75,000請求されました。
新品ノートが買える値段です。
これを暴利と呼ぶかどうかは皆さんの判断にお任せしますが、一般にマザーボードの価格は1万円程度です。
購入するときは安く感じても、修理で高額を請求されます。
ドライバーがWEBサイトからダウンロードできるようにしてくれているメーカーのパソコンでしたら、
メーカーにハードディスクの交換を依頼する必要がなく、巷の修理業者で安く修理可能です。
あらゆる面で海外製のほうが、ユーザーを大切にしていると思います。
みなさん、パソコンは海外製を購入しましょう!!!
データ復旧・パートナー募集

マイクロハード株式会社では、
パートナー(法人・個人)を募集しています。
@ハードディスク修理業者の方で、物理障害の復旧ができず困っている方。
A
パソコン修理業者の方でHDDの修理の依頼がよくあるが対応できない方。
Bその他、
データ復旧でお困りの方。
パートナー契約をしていただきますと、ご依頼されたハードディスクを
格安パートナー価格で、
データ救出致します。
詳細は下記まで御連絡ください。
〒719-3201
岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX(0867)42-1290
Mobil(090)9062-4175
●お電話によるお問合わせ(この電話は年中無休:24H いつでもどうぞ)
090-9062-4175
ハードディスクの送付先 (
HDDデータ復旧御依頼は、下記の住所ににお送り下さい。事前の御連絡は不要です。)
〒719-3201
岡山県真庭市久世447番地 マイクロハード株式会社 TEL(0867)42-1260
〒101-0031
東京都千代田区東神田3-2-5 オリオ東神田401号室
マイクロハード株式会社東京支店

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0120-271-444
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